蘇庵 -療術- | 日記 | 良い姿勢とは

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蘇庵 -療術- の日記

良い姿勢とは

2018.01.12

良い姿勢とは側面から見て 耳孔(耳の穴)⇒肩峰(肩先)⇒膝外側⇒足のくるぶし(外側)が大腿一直線上にあればいいとされています。

これも年代によっては変わってきます。

綺麗な姿勢をしなさいと言っても加齢による骨変形があると、無理に良い姿勢をすることにより痛みの症状等が発生する場合もあります。

カラダの側面から見ると脊柱はS字のカーブになっています。

生まれたての赤ちゃんが、S字カーブになっているかと云えば、成ってません。首が座り、寝返りを打ったり、ハイハイして、掴まり立ちなどを経ながらS字カーブが形成されます。ハイハイやら掴まり立ちをすることにより股関節等が徐々に強くなり歩するようになります。

幼児期には、不完全ながらS字カーブができています。重たい頭を首の骨7つで支えています。

この時期、転倒や衝撃などで頸椎の不安定になる場合もありますが、大抵の場合は自己修正をしていると思われます。

問題なのはS字形成を安定する作業時に猫背など(スマフォ症候群)に陥るとストレートネックと云われる首の骨が一本の棒状態になる場合もあります。

未成年までなら改善しやすいですので、日常の生活および癖を直すことです。

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